noteを書く上で無意識にやっていることを言語化する【200記事書いた】

2019/12/18

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noteを始めてから200日毎日継続して書いてきました。
少しづつ改善しながら書いているんですが、すでに無意識にやっています
なので、出来る限り言語化してみようと思います。

書く上での参考になったら幸いです。



・序盤は引きつける内容をかく。
・伝えることは3つ5つ7つ9つと奇数でかく
・タイトルは分かりやすく。数字を入れGoogle検索を意識する
・難しい言葉は使わない。
・偉そうにしない。
・誰かの書き方を真似してみる
・次の文章を読みたいように考える。
・価値ある情報を書く
・自分語りはしない
・ジャンルはブレずに書く
・ごちゃごちゃさせない
・よくある情報は書かない
・科学的証拠を提示する。
・権威性を提示する。
・同じことをしない
・自分が面白いと思ったことをする。
・フィードバックからダメだったところを自分なりの結論を出す

とりあえずこんなところです。
細かいことはもっとある気がしますが、すでに思い出せません。
人間は出来たら出来なかったことを思い出せなくなる脳の性質を持つようです。
だからだと思いますが、これ以上は今のところ思いつきません。
これだけだと具体性に欠けるので、少し詳しく書きます。
関連記事
できる人ができない人を理解できない理由
・序盤は引きつける内容をかく。
最初の文章を見てつまらなかったら次の文は読まれません。
共感、知ってる?系、面白い知識を最初に提示してツァイガルニク効果を使いながら次を読みたいと思わせることを私は心がけています。

ツァイガルニク効果
達成できなかった事柄や中断している事柄に対して、より強い記憶や印象を持つという心理現象。続きを気になる精神状態に誘導します。
・伝えることは3つ5つ7つ9つと奇数でかく
人間は覚えられるのはそう多くありません3つくらいがちょうど良いです。
後は偶数の場合は人は好きじゃないみたいです。
今回の記事はいっぱいありますよね。何となく、気に入らないですよね。
多分、多くの情報があるとストレスを感じるんじゃないかと私は思っています。
理由としては、全部覚えなきゃいけない。って思ってしまう感覚からそう思っています。
後は3つの言葉は人は信じやすくなるそうです。なので意識的に多用しています。
3つがいい理由について 関連記事
最初の頃に書いた記事をもう一度書いたら別の記事になる説
・タイトルで惹きつけ分かりやすく。数字を入れGoogle検索を意識する。
見る人は必ず絶対タイトルを見て読むか決めます。だからわかりやすくです。
人が読みたくなる記事のタイトルもいいですが、最近ではGoogle検索でヒットしてもらえなければいけません。
キャッチーなものよりも内容にあったタイトルの方が継続して読んでもらえます。
数字を入れることで人間はなぜか「良いものだ」と感じてしまうようです。
間をとって、「タイトルはわかりやすく。数字を作ります。」
今回のタイトルは下記です。
「noteを書く上で無意識にやっていることを言語化する【200記事書いた】」
ですが最初に思いついたタイトルは
「毎日継続してnoteで書いてきたけど無意識でやっていることを言語化する。」
と考えていました。ここに「数字」「わかりやすく」「Google検索」「人が好きな感じ」を埋め込んで今のタイトルです。「人が好きな感じ」は直感です。説明できません。
今はライターがタイトルをGoogleに合わせていますが、将来的にはGoogoleが人間の方に寄せてくると思っています。
その方が価値ある情報になるので合理的です。

・難しい言葉は使わない。いつも心理学などの記事を書いています。
主に本から情報を信頼して使っているんですが、難しい言葉が多くあるのでつまづきます。なので、多くの人が聴き慣れないワードの方が常識で普通に感じます。
ですが、私が常識なだけで他の人から見たら私のワードは常識ではありません。
聴き慣れないワードは人は嫌います。
人は知らないことを嫌います。
とにかく新しいことは人は大嫌いです。現状維持バイアス
だから難しいワードを噛み砕いて書いています。難しいワードを同じ内容で簡単に伝えることは可能なので、難しいワードを使う人は多くの人配慮が足りない人という認識です。
つまり、読める人が少数に限られるので難しい言葉はなくしています。
現状維持バイアス
新しいことをしないようにする人間の心理。新しいことをした人間が優先的に死んでいったから生まれた心理と考えられます。進化心理学
だから、みんな新しいことは理由を作って否定したがる。

・偉そうにしない。これはかなりシンプルです。偉そうな人はみんな嫌いです。

・誰かの書き方を真似してみる誰かの技術を取り入れることができます。
そのままパクるのではなく、なぜそうしているのか?の本質を解釈して使えるように考えています。

・次の文章を読みたいように考える。記事は最後まで読んでもらえて完成です。
人は飽きたら最後まで見ないです。
次を読んでもらえるようにするゲームです。
「ここつまんない文章が続いてるし、読むのやめる率高いかな」と考えています。
具体的には、文章の歯切れの良い時に閉じることを想定して、終わる前に次に惹きつけられるような言葉を置いておきます。
例えば、次に書いた価値ある情報を書くは、私は重要視しています。
と書くと、ここで離脱する率が低くなる気がしませんか?



・価値ある情報を書く
価値がないものは歴史から見るに淘汰されます。
自分にとって価値があるものは自分の日記だと思いますが、多くの人が欲しいものは価値ある情報です。
やり口を変えながら質を上げていくしかないです。
マーケットは生き物と捉えて固執せずに市場に合わせて探し出すことが本当に全てのことで重要だと最近は学習しました。

・自分語りはしない自分語りは世界で一番楽しまれている娯楽ですが、他の人の自分語りはつまらないですよね。
でも自分語りして価値ある人っていますよね。
その正体は人気者(ブランド)です。
自分語りができるのはブランド人間の特権みたいです。
最初は価値を提供し続ける必要があるとブランド人間のブロガーが言っていました。

・ジャンルはブレずに書くジャンルは心理学をメインにして、マーケティング、農家、水耕栽培をサブに書いています。書きたいことはたくさん思いつきますが、基本的にブレない方が見てる方は混乱しないです。
どうしても書きたいなら場所を分けます。

・ごちゃごちゃさせない
心理学の話をしていたのに、日常の話や、宗教の話が始まったと思ったら脳科学の話をして。みたいな記事を試行錯誤して書きますが、これって読みにくいよなぁと客観的には考えています。私が面白いので試行錯誤して書いていきたいです。
ですが一つのことを深掘りした方が多くの人に届きやすいです。
ごちゃごちゃするとは届く人が限られます。

・よくある情報は書かないよくある情報を複製するのは他人にとっての価値が低いです。
こんな情報は3年前にはみんな知ってるよ。と専門の人に言われる内容を心理学を知らない人向けに知識0でもカンタンに理解できる書き方を意識しています。
これで、よくある情報→あまりない情報 に変換できます。
価値は多くの人に提供することで上がります。

・科学的証拠を提示する。多くの意見は主観的なことや感情論が混ざっていることが多く、そんな意見の場合私は信頼していません。そういう考え方もあるよね。とスルーする場合が多いです。
なので本を選ぶ上でも科学的に書いてあるものを選んでいます。
どこかの経営者が書いた本で科学がないものは意識的に排除しています。
無益な本を読むことで、有益な本が読めないからです。
本は科学的根拠があるなら買いで、ないなら即捨てです。
そのような私のような科学信者向けに書いています。長期的に価値があると思います。

・権威性を提示する。権威性とは自分がこれだけすごいやつですよ。というテクニックです。
名前にCEOとか社長とか医師とか付いていたらすごいと思いますよね。
ハーバード大学の心理学者教授によれば〜〜〜と言っています。と書いていたらなんかすごいんじゃないか?信頼できるのでは?と思いますよね。
すごい人の内容を読みたいのが人間です。
参考記事 マナブさんが書いた権威性の記事が要点をよく解説しています。
【悪用厳禁】ブログで権威性を作る方法【テクニックは5つあります】
・同じことをしない
同じことをして違う結果を求めるのは狂気だ。とアインシュタインが言うように、同じことをしても読まれるようにはなりません。
常に小さな変化を起こして経験を手に入れて違う結果を見つけます。
これは自分の学習のために必要です。
あっさりと書いていますが人生自体を通してこれをかなり大事にしています。

・自分が面白いと思ったことをする。自分が面白いことをやった方が筆が乗ります。
つまらないと思って書いた記事ってどことなくつまらないです。
音声入力で書いた記事と手打ちして書いた記事では文字から伝わる印象が主観的ですが変わります。
同じように文字でも印象や感情などが結構伝わると思います。
今回の記事は書いていて面白く楽しくワクワクします。

・フィードバックからダメだったところ探しを自分なりの結論を出す物事には理由があります。ダメな時は理由があります。
なんかダメだったなぁということは失敗を手に入れたわけです。
書いたものでフィードバックからダメだったところを探すのはかなり曖昧なので自分なりに失敗を見つけて失敗を認め、盲信する必要があります。
ぶっちゃけ、失敗を探すのは直感です。
とはいえ、直感で修正して成功する感覚はゲームに近いです。


改善して書き続けるしかない

というわけで200日書き続けてこんなことが無意識でやっていることがわかりました。

最後に補足すると、まだまだ改善できることが多いです。終わりないマラソンだと思っています。

これで書き終えたので、また書いていて新しいことが分かったら共有していきます。
同じ事を繰り返しながら、違う結果を求める事を狂気という。
アインシュタイン

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