父親と母親の喜ばせ方(大人編)

2019/12/21

t f B! P L
父、母には喜んでいて欲しいと思いますよね。
その方法がフロー体験の本を読んでいて書いてあったのでやり方を共有させてください。
父親の四十パーセントと十パーセント以下の母親が、ティーンエイジャーの子供が良い成績をとると良い気分になることを言っている。一方で四十五パーセントの母親とたった二十パーセントの父親が、ティーンエイジャーの子供が良い気分でいると、自分たちも気分が良いと言っている。
フロー体験入門 M.チクセントミハイ 123ページ
つまり性別により、親の喜ぶことがちがうことがわかります。
要約すると、
男性は子供が何をするかが気になり
女性は子供がどんな気分か気になる
進化の過程で性別により役割付けられて、このような思想が生まれたと考えられます。
子供が親を喜ばせるにはテクニックがあることが分かりましたね。
テストでいい点をとったときは、お父さんには「クラスで上位に行けるようになったんだ」と何をしたかを言えば喜び、お母さんには「テストでいい点をとれて凄く嬉しい。」と自分のポジティブな気持ちを伝えることで喜ぶということです。
親にとっては子供は何歳でも子供です。
父や母には幸せになってもらいたいので、接するときは父には、何をしたか、母にはポジティブな感情を伝える。これがジェンダー別の喜ばせ方です。
親に不幸になってほしいと願う人は少ないと思うので、是非使って世界を喜ばせましょう。


QooQ