プレゼントの効率テクニック

2019/12/05

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プレゼントを渡す時って何を渡すか迷いますよね。経験的に、記念日のプレゼントを送るのは効率が悪いです。多くのプレゼントに埋もれてしまいます。効率良くプレゼントを渡すなら、いつもの日常です。 
今回は効率良いプレゼントの渡し方についてお伝えします。 
まず、自分がプレゼントをもらった時のことを考えてください。 
これは使える。
センスいいな。
欲しかったを貰った。 
と私は考えます。相手がしっかり考えて選んでくれたことを嬉しく思います。 
逆にプレゼントをあげる時のことを考えてみましょう。 
予算は、2000円くらいだろうか?もっと高いほうが良いかな?
どんなものが好きそう?
何が似合いそう?小物か、食べ物が良いか?
人気を調べて比較してみよう。 
と私は考えます。 
あげる方はかなり悩みますが、
貰う方は多くは考えません。 
そして重要なことですが、プレゼントの本質は気持ちをあげることです。 
あげる場合は、失礼かもしれないと思って高い値段の物を選びがちですが、
貰う方は気持ちをもらっているため、値段の重要度は低いです。 
実は、プレゼントってもらう側の立場に立つと安くてもいいんです。 
本質は気持ちなんですね。
私のことを考えて選んでくれている。という相手の自己重要感を満たすことがプレゼントの本質です。 
プレゼントをもらった側は頂いたから今度何かでお返ししなきゃならないな。と思います。 
心理学では好意の返報生の原理と言います。
好きと言われたらなんだかその相手を好きになりますよね
逆に嫌いと言われたらその相手を嫌いになりますよね。 
ここまでまとめると
プレゼントは気持ち、安くて良い。
プレゼントを渡すことでお返しが貰える。

ということです。 
さて、具体的にどうするかということですが。
私がよく使うテクニックを共有させてください。 

低予算で効率的にプレゼントを渡して、人間関係を円滑にできて、みんな幸せなる方法です。
コーヒーダブルバインドコーヒーのブラックと微糖を買って
「微糖かブラックどちらがお好きですか?」
と聞いて渡します。
ダブルバインドという心理学のテクニックを使われています。
二択なので相手は断わるという選択肢は考えられなくなります。渡すときに最適です。
私はかなり使います。とにかくコスパが高いので一度やってみてください。
集団に対しても効果的です。
お茶でもいいです。 
ビジネスの場合は、お菓子の手土産を渡して商談する場合があります。
現代でもやはり効果的です。 
その時の疑問ですが、どのタイミングで渡せばいいの?
と思いますよね。

結論から言います。 商談の最後です。 
なぜかと言うと
ピークエンドの法則が働くからです。
簡単にいうと、物事の評価は途中の最大と、最後で決まるからです。 
だから、商談の最後にプレゼントは相手からの評価を上げることが出来るので、長期的な関係を築くために合理的なテクニックなんです。 
ただ、今回の話し合い限定で有利に進めたい。という場合もありますよね。
そのときはプレゼントは最初に渡します。
相手が気持ちの良い状態を作り出せるので、確証バイアスが働き、相手が良い話し合いと錯覚します。
確証バイアスは簡単にいうと、
好きな相手の話のメリットしか見えなくなる心理学です。 
プレゼントを渡すときは最初と最後はどちらかでやったが良いかは使い分けか必要なんですね。 
まとめ
プレゼントは安くて良い。
コーヒーは使える。
プレゼントは最初か最後に渡す。 
狂気のさた。それは、同じことをずっとやりながら、違う結果を望むことである。
アインシュタイン

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